5月20日のNY為替概況

2026年5月21日 04:01

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記事提供元:フィスコ

*04:01JST 5月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円17銭まで上昇後、158円60銭まで下落し、引けた。

トランプ米大統領が「米国、イランとの協議で最終段階」との発言を受け、米イラン合意期待に原油価格が下落、長期金利の低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)4月開催分議事要旨でインフレが長期化した場合の利上げの必要性が示唆され、下げ止まった。

ユーロ・ドルは1.1583ドルへ下落後、1.1645ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は184円33銭から184円79銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3383ドルへ下落後、1.3463ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7907フランから0.7858フランまで下落した。


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