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注目銘柄ダイジェスト(前場):AlbaLink、東京ベース、メディアLなど
*11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):AlbaLink、東京ベース、メディアLなど
<520A> ジェイファーマ 494 -1
下落。胆道がんの一次療法におけるナンブランラトと免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との併用について、医師主導臨床試験の開始に向けJapan Registry of Clinical Trials(jRCT)に試験情報が登録・公開されたと発表した。同社はLAT1阻害剤「ナンブランラト」について、既に開始している米国でのグローバル第3相臨床試験(Beacon-BTC)を着実に進めるとともに、国内ではICIとの併用療法を検証する医師主導臨床試験の円滑な遂行を支援していく。
<3195> ジェネパ 427 +9
続伸。東京証券取引所の承認を受け、26年5月25日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなったと発表し、好材料視されている。オリジナル家電ブランド「シンプラス」や寝具ブランド「with core」「カクシング」の商品ラインナップ拡大及び新ブランドの立上加速や、ベトナム・中国の製造拠点を活用しアジア・欧米市場への高付加価値製品の輸出拡大を推進するなど、成長領域において積極的な事業拡大を推進していくという。
<5537> AlbaLink 2871 +500
ストップ高。18日の取引終了後に、愛媛県新居浜市と「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を締結したことを発表し、好材料視されている。同社が持つ空き家の流通・活用に関するノウハウ、そして全国のネットワークを活かし、新居浜市と協力して空き家問題の解消と生活環境の保全を推進することを目的として今回の協定を締結した。同協定の締結により、同社が連携する自治体の数は全国で46自治体となった。また、宮城県塩竈市より「空家等管理活用支援法人」に指定されたことも発表した。
<3415> 東京ベース 379 +47
大幅続伸。発行済み株式数の3.4%に当たる150万株、5億円を上限とする自社株買いの実施を発表している。取得期間は5月19日から6月30日まで。株主還元の充実および資本効率の向上を図ることを目的に、今後の投資計画及び財政状態、資本構成等を総合的に勘案して、自己株式の取得を決定したもよう。同社の自社株買いは24年3月に実施して以来とみられる。株価が安値圏にある中で、需給の改善を期待する動きが先行。
<4373> シンプレクスHD 1039 +91
大幅反発。株主優待制度の導入を発表している。9月末に600株以上保有している株主が対象。保有株式数に応じて株主優待ポイントを贈呈、特設ウェブサイトにおいて、ポイント数に応じて、食品、電化製品、体験ギフト等の幅広い優待商品の中から選択できるようにする。600-899株保有株主には3000ポイント、900-1299株は4000ポイント、1300-1499株は5000ポイント、1500株以上は25000ポイントを贈呈。
<4088> エアウォーター 2454 +152
大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、シティインデックスイレブンスが共同保有において5.86%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、株主価値向上に資する資本政策及びコーポレートガバナンス等に関する助言及び提案としている。提案内容については、増配及び自己株式取得などの資本政策の変更、MBOを含む株式の非公開化などを含むとしている。
<4825> WNIウェザー 2161 +105
大幅反発。26年5月期の増配を発表している。期末配当金は従来予想の57.5円から62.5円に引き上げ。26年5月期の業績見通しが従来予想を上回る見通しとなったことが背景。同社では、創業40周年を記念して、26年5月期は、普通配当および記念配当合わせ配当性向100%を目安に配当を実施する方針としている。年間配当金は85円となり、前期比50円の増配となる。うち記念配当は40円。
<6659> メディアL 43 +8
急伸。中東の通信事業者から大口受注を獲得したと発表している。受注製品はXscendで、納期は26年7月を予定している。受注金額は守秘義務により非開示とされている。同事業者は数百万ドル規模となるメディアインフラの刷新プロジェクトを進めており、次世代ネットワーク構築のパートナーとして同社のXscendプラットフォームが採用されたようだ。今期の契約には、複数年にわたるサポート契約なども含まれているもよう。《AT》
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