個別銘柄戦略: WNIウェザーや東京ベースに注目

2026年5月19日 09:08

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記事提供元:フィスコ

*09:08JST 個別銘柄戦略: WNIウェザーや東京ベースに注目
昨日18日の米株式市場でNYダウは159.95ドル高の49,686.12ドル、ナスダック総合指数は134.41pt安の26,090.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比885円高の61,545円。為替は1ドル=158.70-80円。今日の東京市場では、26年5月期末に予定している40周年記念配当を増額すると発表したWNIウェザー<4825>、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いを発表した東京ベース<3415>、株主優待制度を導入すると発表したシンプレクスHD<4373>、埼玉県坂戸市と音声AIで弁護士とつながる「弁護士ドットコムホットラインβ」の実証実験を開始すると発表した弁護士コム<6027>、子会社であるオムロンヘルスケアが松屋R&D<7317>に1110円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したオムロン<6645>、東証スタンダードでは、26年5月期業績と配当予想を上方修正したダイコー通産<7673>、自社株取得枠を250万株・5億円上限から410万株・8.2億円上限に変更すると発表したマーチャント<3121>、中期経営計画を発表し29年3月期営業利益目標を3億円以上(26年3月期1.64億円)とした京極運輸<9073>、特別高圧系統用蓄電所の開発を目的として長野県に土地と系統連系に係る権利を取得したと発表したエンバイオHD<6092>、RFID(無線自動識別)製品を手掛ける独マイクロセンシスと相互販売店契約を締結すると発表したエスケーエレク<6677>、ライフスタイル関連商品の企画・輸入・卸売等を展開するアントレックスと業務提携したと発表したヴィレッジV<2769>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、27年3月期営業利益が1.4%減予想と発表した日邦産業<9913>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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