関連記事
ウェザーニューズ、40周年記念配当を増額、期末配当予想を62円50銭に修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連結営業利益・経常利益・純利益が前回予想を上回る見通し、連結配当性向100%を目安に実施
ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は5月18日、2026年5月期の期末配当予想を修正し、40周年記念配当を増額すると発表した。1株当たり期末配当予想は、前回予想の57円50銭から5円増額し、62円50銭とする。
同社は創業40周年を迎える節目に、株主への感謝を示すため、普通配当と記念配当を合わせて連結配当性向100%を目安に配当を実施する方針を掲げている。今回、当期第40期の連結業績予想を精査した結果、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなった。
修正後の期末配当予想は、普通配当22円50銭、記念配当40円の合計62円50銭。前回予想では普通配当22円50銭、記念配当35円だったため、増額分は記念配当に充てる。なお、同社は2026年3月1日付で普通株式1株を2株に分割しており、株式分割前基準の2026年5月期の期末配当金は普通配当45円、記念配当80円、年間配当金170円となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
