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みずほリース 「中期経営計画2028」を策定
記事提供元:フィスコ
*17:50JST みずほリース---「中期経営計画2028」を策定
みずほリース<8425>は14日、2026年度から2028年度までを対象期間とする「中期経営計画2028」を策定したと発表した。
同社グループは、中期経営計画2025において、「リース会社から大きな飛躍を遂げ、お客さまと共に未来を共創するプラットフォームカンパニー」を将来の目指す姿として掲げ、事業ポートフォリオ変革や経営基盤への積極投資を進めてきた。
「中期経営計画2028」では、「変革を加速すると共に、未来の成長を確かなものにする3年間」と位置付け、事業ポートフォリオ変革の加速と成長を支える経営基盤強化を基本方針とする。グループ最大の強みである〈みずほ〉の顧客基盤や丸紅のネットワークを活用し、各事業のバリューチェーン拡大やインオーガニック投資、新規事業探索機能強化などを通じて事業領域拡大を進める。
財務目標として、親会社株主に帰属する当期純利益600億円、経常利益ROA1.7%以上、自己資本比率12%程度、ROE11%以上を掲げた。
非財務目標として、2030年度のカーボンニュートラル達成や、リユース・リサイクル率98%以上維持、人財育成投資額を中計2025期間平均比2倍以上とする方針などを掲げている。
また、株主還元方針として、配当性向は30%台前半とし、「収益力の向上を図りつつ、業績に応じた配当を実施する」という基本方針を継続する。《KA》
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