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東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続落の動きとなりそうだ。先週末のダウ平均は537.29ドル安の49526.17ドル、ナスダックは410.08ポイント安の26225.14で取引を終了した。米中首脳会談でイラン戦争を巡る合意なく、戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観が売り材料となり、終日軟調に推移した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、続落の動きとなりそうだ。米株安と原油高による警戒感から、マイナススタートが予想される。米中首脳会談を嫌気した動きや、週末のウクライナによるドローンでのモスクワ攻撃などを受けて、地政学リスクも高まっており、投資家の買い意欲は後退しそうだ。一方、決算発表一巡によるガイダンスリスクの低下や、調整進展による過熱感の解消も見込まれ、下値リスクは限定的と思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の781ptで終えている。上値のメドは790t、下値のメドは770ptとする。《SK》
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