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15日のNY市場は反落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,526.17;-537.29Nasdaq;26,225.14;-410.07CME225;61825;-1220(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場は反落。ダウ平均は537.29ドル安の49526.17ドル、ナスダックは410.08ポイント安の26225.14で取引を終了した。
米中首脳会談からサプライズなく失望感が優先し、寄り付き後、上昇。イラン戦争を巡る合意なく、戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではエネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1220円安の61825円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.78円換算)で、東京エレク<8031>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。《YY》
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