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アップルインターナショナル 1Qは2ケタ増収・大幅増益、主力の自動車販売関連事業が業績を牽引
記事提供元:フィスコ
*17:02JST アップルインターナショナル---1Qは2ケタ増収・大幅増益、主力の自動車販売関連事業が業績を牽引
アップルインターナショナル<2788>は14日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比36.1%増の134.11億円、営業利益が同165.6%増の3.25億円、経常利益が同214.8%増の4.38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同363.4%増の3.72億円となった。
自動車販売関連事業の売上高は133.76億円(前年同期比36.0%増)、セグメント利益は3.50億円(前年同期比122.6%増)となった。
その他事業(リユース流通事業)の売上高は0.34億円(前年同期比48.4%増)、セグメント損失は0.02億円(前年同期は0.09億円の損失)となった。連結子会社のアップルオートネットワークにおいて、2023年10月より時計、貴金属等のブランド品買取事業を行っている。査定から売却までAIを活用したインターネット上で完結するシステムを構築するとともに、東京都内に買取専門店舗を営業している。また、東京都及び三重県の直営の中古車販売買取店舗においてブランド品買取コーナーを併設する等、既存リソースを活用した事業展開も進めている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.1%減の358.56億円、営業利益が同35.5%増の7.69億円、経常利益が同66.5%増の9.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の6.15億円とする期初計画を据え置いている。《KA》
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