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新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンが急騰、情報戦略がストップ高
*15:43JST 新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンが急騰、情報戦略がストップ高
<281A> インフォメティス 765 +49
上昇。14日の取引終了後に、26年12月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は2.03億円(前年同期比72.0%増)、営業損失は0.74億円(前年同期は1.30億円の営業損失)となったものの、営業外収益において、持分法適用関連会社であるエナジーゲートウェイの26年12月期第1四半期累計業績の結果、持分法による投資利益0.73億円を計上したこと等により、経常利益は0.02億円(前年同期は0.23億円の経常損失)と黒字に転換した。
<155A> 情報戦略 889 +150
ストップ高。14日の取引終了後に、26年12月期第1四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高23.48億円(前年同期比44.2%増)、経常利益2.18億円(同341.3%増)と大幅増収増益だった。サービス開発にあたっては、同社グループの強みであるAIを開発プロセスに導入することで、迅速なサービスのリリースや機能改善を実現している。また、会員の獲得についても進展し、総会員数は前連結会計年度末時点の3,188社から同第1四半期連結会計期間末時点で3,294社へ増加した。
<278A> テラドローン 12190 +1450
急騰。連結子会社Terra Drone Arabia for Dronesがサウジアラビアにおける石油・ガスパイプライン保安監視案件を受注したことを発表した。世界最大級の総合エネルギー・化学企業が保有する石油・ガスのパイプラインを対象に、ドローンを活用した保安監視(セキュリティ目的の巡回監視)を実施する大型案件を受注した。受注金額は10,150,000サウジアラビア・リヤル(約4億600万円、1リヤル=40円で換算)、実施期間は1年間(27年1月期中に開始予定)としている。
<7685> BUYSELL 3450 +5
もみ合い。26年12月期第2四半期及び通期業績予想と配当予想の修正を発表した。通期業績予想では売上高を1300億円から1400億円(従来予想比7.7%増)へ、経常利益を120億円から152億円(同26.7%増)へ上方修正した。出張訪問買取および店舗買取セグメントともに戦略的なリピート施策や単価向上施策等が寄与し、買取・仕入が好調に推移した他、前期末に実施した戦略的な在庫キャリーの販売も順調に進んだ。また、あわせて期末配当予想も17円50銭から22円に増額修正した。
<7069> サイバー・バズ 991 +150
ストップ高、年初来高値更新。14日の取引終了後に、26年9月期通期業績予想数値の上方修正及び株式分割を発表し、好材料視されている。売上高を77億円から82億円(従来予想比6.5%増)へ、経常利益を2.85億円から4.87億円(同70.9%増)へ上方修正した。SMM事業において、インフルエンサーサービスなど、各サービスが堅調に推移していることや好調な受注状況が要因。また、26年6月30日を基準日として、普通株式1株につき2株の割合をもって分割する株式分割を発表した。
<378A> ヒット 2456 +196
上昇。14日の取引終了後に、26年6月期第3四半期の業績及び株式分割を発表し、好材料視されている。期間を通じて繁華街デジタル媒体の稼働が好調に推移した結果、売上高39.02億円(前年同期比23.5%増)、経常利益11.99億円(同33.2%増)と2桁増収増益だった。26年6月期の期末配当金の予想については、前回予想から5円増配の1株当たり40円に修正した。また、26年6月30日を基準日として普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する株式分割を発表した。《AT》
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