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トヨタ、カローラ60周年記念仕様を発売、特別仕様車ACTIVE SPORTを刷新
■新型トヨタ教習車も投入、ハイブリッド設定で次世代ドライバー育成を後押し
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は5月12日、カローラシリーズが本年10月20日に誕生60周年を迎えることを記念し、カローラ特別仕様車ACTIVE SPORTならびにカローラ ツーリング特別仕様車ACTIVE SPORTを60周年記念仕様にアップデートし、発売した。あわせてカローラ、カローラ ツーリングを一部改良し、カローラをベースとした新型のトヨタ教習車も発売した。
■世界で5700万台超を販売
カローラは1966年の誕生以来、「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」を軸に進化を続けてきた。世界150以上の国と地域で販売され、2026年3月時点のグローバル累計販売台数はトヨタ教習車を除き5700万台を超える。北米、ヨーロッパ、アジアなど世界11の国と地域、12の海外事業体、国内3工場で生産されている。
■専用装備で走りと個性を強化
60周年記念仕様は、フロントフェンダー左右に60周年記念ロゴステッカーを配し、レーザー加工の60周年記念ロゴ付合成皮革巻きインストルメントパネルを採用した。2WD車には専用チューニングサスペンションを備え、ブラック塗装の17インチアルミホイールも設定する。価格はカローラ特別仕様車が323万1800円から、カローラ ツーリング特別仕様車が328万2400円からとなる。
■教習車にもハイブリッドを設定
新型トヨタ教習車は、1.8Lハイブリッドシステム搭載車と、1.5Lダイナミックフォースエンジン、6速マニュアルトランスミッションを搭載したガソリン車を設定した。ハイブリッド車の投入により、マルチパスウェイの取り組みのもと、カーボンニュートラル社会の実現に貢献し、次世代のドライバー育成を支える。価格はガソリン車が214万2800円、ハイブリッド車が240万200円。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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