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イトーキ、生産4拠点の工場ユニフォーム刷新、酷暑対策と多様な人材の働きやすさを強化
■関東第1・第2、滋賀、京都の各工場で導入、服装面から製造現場の暑さ対策を推進
イトーキ<7972>(東証プライム)は5月12日、関東第1工場・関東第2工場・滋賀工場・京都工場の生産拠点で、工場ユニフォームを全面リニューアルし、2026年5月から順次導入すると発表した。気象庁が「酷暑」と表現する暑い日への備えとして、空調環境に加え、服装面から夏場の作業負担軽減を図る。
新ユニフォームは、生産現場の従業員が主体となってプロジェクトを立ち上げ、試着やレビュー、社内公募、全社員投票を経て決定した。冷感素材、半袖ポロシャツ、腕カバー、ファン付き空調服などを採用し、腕カバーには冷却機能と耐切創性を持たせた。空調服には保冷剤を収納できるポケットも設け、安全性と快適性の両立を目指す。
ユニセックスデザインやブラック、キャメルの2色展開により、女性、若手、外国籍人材など多様な人材が働きやすい仕様とした。ストレッチ性や耐久性、タブレット端末用ポケット、左右どちらでも使えるペン差しなども備える。同社は工場リニューアルや「ちえくり改善大会」などとあわせ、現場の声を起点とした働き方改革を進める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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