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富士通、FORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」に8年連続選出
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■29カ国685社から325社を選出、日本企業は15社
富士通<6702>(東証プライム)は2月18日、米FORTUNE誌の2026年版「世界で最も賞賛される企業」に8年連続で選出されたと発表した。
同ランキングでは、29カ国から685社がノミネートされ、325社(うち日本企業15社)が選出された。富士通はITサービス産業部門において、「社会的責任」「製品・サービスの品質」「革新性」「財務安定性」「国際競争力」の各評価項目で高い評価を獲得し、継続選出につなげた。
同ランキングは、米FORTUNE誌とコーン・フェリーが協力し、グローバル企業の上級管理職や取締役、アナリスト計3,000人への調査を基に、「革新性」「人材管理」「資産活用」「社会的責任」「マネジメントの質」「財務安定性」「長期的投資価値」「製品・サービスの品質」「国際競争力」の9項目で評価するもの。富士通はFujitsu Wayのパーパスに基づき、持続可能な社会の実現への貢献を一段と強化する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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