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ブレインズテクノロジー、予兆検知「解析サービス市場」で3年連続シェアNo.1
■デロイト トーマツ ミック経済研究所調査、Impulseが解析サービス分野で高評価
ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月6日、デロイト トーマツ ミック経済研究所が発表した調査レポート「予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2025年度版」において、予兆検知ソリューションの「解析サービス市場」でシェアNo.1を獲得したと発表した。2023年度から2025年度(見込)まで、3年連続での首位獲得となる見通しだ。
同レポートによると、2024年度の予兆検知ソリューション市場規模は前年度比6.7%増の198億円に拡大した。化学工場や発電プラントなど、停止リスクが極めて大きく無停止稼働が求められる設備を中心に導入が進んでいる。DXの進展を背景に、同市場は年平均成長率8.9%で成長し、2029年度には303億円規模に達すると予測されている。
成長が続く解析サービス市場において、同社の予兆検知ソリューション「Impulse」が高い評価を得た。加えて、2025年度(見込)の業種別市場では「情報通信業」分野でもシェアNo.1を獲得したと報告されている。同社は今後、業界特有の文脈を踏まえた判断支援や利用者ごとの最適化を強化し、より高度な業務自動化の実現を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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