関連記事
ミロク情報サービス、東京ヴェルディとのCSRパートナー契約を継続
■百年構想リーグと2026シーズン、ユース含めた地域貢献を推進
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は1月6日、Jリーグクラブの東京ヴェルディと、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」および2026シーズンにおけるCSRパートナー(スポンサー)契約を継続すると発表した。秋春制移行に伴い、2026年2月から6月に開催される同リーグを含め、クラブ支援を継続する。
同社はトップチームに加え、育成組織の東京ヴェルディユースもパートナーとして支援する。各チームの公式ユニフォームには「MJS」のロゴが掲出され、ホームゲームのバックスタンドバナーや各種広報物にもロゴを掲載する。契約期間は2026年2月から2027年6月までである。
同社は2008シーズンから東京ヴェルディのスポンサーを務め、今季で19シーズン目となる。2018シーズン以降はCSR活動を重視し、小学校や保育施設でのサッカー教室、障がい者スポーツ体験教室への協力などを通じ、「サッカーを通した地域貢献活動」を推進してきた。今回の契約継続により、スポーツ振興と地域社会への貢献を一層強化する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
