松屋 大幅反落、12月の月次減収幅拡大をマイナス視

2026年1月6日 13:24

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記事提供元:フィスコ

*13:24JST 松屋---大幅反落、12月の月次減収幅拡大をマイナス視
松屋<8237>は大幅反落。前日に12月の売上速報を発表している。銀座本店の売上高は前年同月比10.8%減となり、5か月ぶりの2ケタ減となっている。11月は同2.2%減であった。免税売上高を除く国内顧客の売上高は婦人衣料品を中心に堅調推移となったが、中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因となって、免税売上高が減少する形になっている。日中対立の長期化による影響が懸念される展開に。《HM》

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