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インフォマート、お笑いコンビ「錦鯉」起用の「BtoBプラットフォーム」新テレビCMを公開
■1月8日(木)から北海道で順次放送開始
インフォマート<2492>(東証プライム)は1月6日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」の新テレビCM3本を、1月8日から北海道で順次放送開始すると発表した。お笑いコンビ「錦鯉」を起用し、「経理篇」「建設業界篇」「飲食業界篇」を通じて、企業間取引のDXを身近に伝える内容とした。
同社は1998年の創業以来、見積・発注・納品・請求など企業間商取引をデジタル化するクラウドサービスを展開してきた。北海道では2024年3月に札幌営業所を開設し、同年9月からテレビCMを放映。第1弾では北海道特有の“あるある”を切り口に、取引先も含めたデジタル化の価値を訴求してきた。
第2弾となる今回のCMでは、新キャッチコピー「どっちもミカタ。インフォマート」を掲げ、経理、建設、飲食の各現場で起こり得る混乱をニュース番組風に描写した。導入企業と取引先の双方にとっての負担軽減や業務効率向上を、ユーモアを交えて表現し、北海道企業のDX推進を後押しする狙いだ。
CMは各30秒で、放送エリアは北海道。サービス面では、商談・受発注・請求書など8シリーズで構成され、2026年1月現在で125万社超が利用し、年間総流通金額は62兆円以上に達している。今回のCMを通じ、企業間取引のデジタル化を一層浸透させるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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