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弁護士ドットコムがストップ高、第1四半期81%増益、東証プライムへの市場変更を申請、期待高まる
■「クラウドサイン」「弁護士ドットコム」など拡大、「第1四半期の予算を超過し好スタート」
弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は8月14日、急伸して始まった後一段高となり、相場となり、午前9時50分にかけて一時ストップ高の3780円(700円高、23%高)まで上げ、2024年8月以来の3700円台に進んでいる。13日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が営業利益80%増加するなど大幅な増収増益となり、東証プライム市場への市場区分変更申請も発表。東証プライム市場への昇格は投資信託や年金基金などによる買いが具体的に増える要因でもあるため期待が強まっている。
当第1四半期は、『クラウドサイン』クラウドサインが「セルフサーブ経由の新規獲得件数が引き続き過去最高を更新」(決算説明資料より)など大幅に伸び、『弁護士ドットコム』も「判例秘書および弁護士ドットコムライブラリーのクロスセルが好調に推移し、リカーリング売上が増収」(同)など引き続き高拡大した。連結売上高は前年同期比15.3%増収となり、営業利益は同80.9%増の5.1億円で、「第1四半期の予算を超過し好調なスタート」(同)となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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