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上場2日目のフラーは今日も買い気配のまま初値つかず、公開価格1170円の3.5倍に
■国内最大級のアプリ分析サービス「App Ape」の提供など行う
上場2日目のフラー<387A>(東証グロース)は7月25日、初日に続いて買い気配をセリ上げる相場となり、午前10図50分にかけては4045円(公開価格1170円の3.5倍)で買い気配となっている。昨24日から買い気配のままで、まだ初値はついていない。
個別アプリや特定のアプリ市場の「規模」「特性」「動向」などを分析し、さまざまなアプリビジネスを支援する国内最大級のアプリ分析サービス「App Ape」の提供などを行う。事業区分は、スマートフォン(以下「スマホ」)アプリを中心としたシステム全般の事業開発・UI/UXデザイン・開発等の業務を受託する「クライアントワーク」と、スマホアプリの利用動向を示す推計データをクラウドサービス形式または分析レポート形式により提供する「アプリ分析サービス」の2つとしている。
設立は2011年11月。新潟本社(登記上の本店所在地)と柏の葉サテライトオフィス(千葉県柏市)の2拠点制。業績見通し(2025年6月期・個別、会社発表)は、売上高が20億06百万円(前期比32.2%増)、営業利益は1億85百万円(同1,441.7%増)、当期純利益は2億03百万円(同625.0%増)。今後とも、持続的な事業成長を目指して、販売拡大、人材の採用・育成、丁寧なものづくり、適切なプロジェクトマネジメント、内部管理体制の整備・運用などをバランスよく進めていく計画だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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