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古河機械金属が一段高、海底資源の試掘で有力視され2日続けて大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■海洋研究開発機構が来年1月に試掘と伝えられ関連銘柄に
古河機械金属<5715>(東証プライム)は7月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2408円(149円高)まで上げ、2日続けて大きく出直っている。国立研究開発法人の海洋研究開発機構(JAMSTEC:ジャムステック)が南鳥島周辺の海底にあるレアアースの試掘を行うと2日に伝えられ、関連株として注目の強まる相場となっている。
「南鳥島沖レアアース、来年1月試掘、海洋機構、国産開発へ」(日本経済新聞7月2日付朝刊)と伝えられた。古河機械金属は岩盤掘削ドリルやトンネル掘削現場での火薬装填せん孔機械などで実績が豊富で、海底地盤の掘削に関連する技術でも有力な存在になるとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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