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アインHDが年初来の高値を更新、「さくら薬局グループ」の株式取得、規模拡大など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■8月をメドに子会社化、調剤薬局の店舗数は2000店舗を超えることに
アインHD(アインホールディングス)<9627>(東証プライム)は5月29日、再び上値を追って始まり、取引開始後は5668円(172円高)まで上げて年初来の高値を更新している。午前8時に「株式会社NSSK-WW(さくら薬局グループ)の株式取得(子会社化)」について発表し、買い材料視されている。株式譲渡実行日は2025年8月(予定)とした。
発表によると、さくら薬局グループは、「さくら薬局グループ」ブランドで調剤薬局事業を展開しており、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)や関西圏(大阪、兵庫)、東海地方(愛知、静岡)等人口集積エリアを中心に、約800店舗を有する業界大手の一角。さくら薬局グループを迎えることにより、アインHDグループの調剤薬局店舗数は2000店舗を超え、さらなる店舗網の拡充を図るとともに、相互の事業ノウハウを融合し、患者様及び地域医療に対しサービスの充実を実現することで、全国の地域医療のインフラとしてグループの企業価値を高めていく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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