メドレーは昨年来の安値圏から反発、香港の資産運用管理会社が買い増す、ナンピン買いだが思惑含みに

2025年2月25日 13:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昨年12月に5%保有が明らかになり今回10.8%に

 メドレー<4480>(東証プライム)は2月25日、小安く始まった後切り返して5%高の3045円(149円高)まで上げ、後場も堅調で昨年来の安値圏から反発相場となっている。午前11時30分に「主要株主の異動」を発表し、オーエルピー・キャピタル・マネジメント・リミテッド(OLP Capital Management Limited、香港)の保有割合が従来の9.82%から10.83%(2025年2月14日現在)に増加したとし、注目されている。

 発表によると、オーエルピー・キャピタルの事業内容は「資産運用管理業務」。2024年12月にメドレー株式を5.06%保有と「5%ルール報告書」を提出したと報じられたことがある。この頃の株価は3700円前後だったため、今回は一段値下がりしたところで買い足すナンピン買いになるが、株価が下がっても買い増す姿勢が続くとすれば、コツコツ買い占める可能性が出てくるとの見方もあり、思惑含みになっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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