X、年内にユーザー間の送金機能提供へ

2024年1月12日 17:41

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記事提供元:スラド

 SNSのX(旧Twitter)は9日、2024年にピアツーピア決済機能を提供する計画をブログで発表した。Xは、ピアツーピア支払い機能の実装によって「より多くのユーザーに利便性と商取引の機会」を提供する意向だという。具体的な利用開始時期や使用方法についてはまだ明らかにされていない(XブログTechnoEdge)。

イーロン・マスク氏は2022年にTwitterを買収して以降、プラットフォームを「なんでもアプリ(everything app)」に変えたいという意向を示してきた。この取り組みの一環として、Xは決済用の子会社としてX Paymentsを設立し、eToroと提携して仮想通貨や株式、その他の金融資産にアクセスできる機能を導入している。X Paymentsは、米国の14州で送金処理を扱うためのライセンスを取得している。

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