映画『バイオハザード:デスアイランド』“死の島”監獄島が舞台の新たな物語、フルCGで

2023年3月13日 17:07

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記事提供元:ファッションプレス

 サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」の最新CG映画『バイオハザード:デスアイランド』が、2023年夏に公開される。

■サバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」最新CG映画

 映画『バイオハザード:デスアイランド』は、全世界シリーズ累計売上本数1億3000万本超えのサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」を原作とするCG映画だ。

 2021年に動画配信サービスNetflixで再生回数ランキングの首位を獲得したシリーズ初の連続CGドラマ、『バイオハザード:インフィニット ダークネス』で監督を務めた羽住英一郎をはじめとする制作スタッフが再集結。加えて、2017年に公開した『バイオハザード:ヴェンデッタ』の脚本を手掛けた深見真も再び参加し、新たなCG長編映画が誕生した。

■映画『バイオハザード:デスアイランド』あらすじ

 物語の舞台となるのは、迫り来る波の中央に浮かぶ監獄島・アルカトラズ。かつて刑務所として使用されていた監獄島だ。

アメリカ大統領直属のエージェントの主人公・レオンは、機密情報を握るアントニオ・テイラーを拉致した武装集団の車を追っていた。しかし突如現れた謎の女の妨害に逢い、犯人たちを取り逃がしてしまう。一方、対バイオテロ組織「BSAA」に所属するクリスは、サンフランシスコを中心に起きている感染経路不明のゾンビ発生事件を担当していた。調査の結果、ウイルスの被害者全員が監獄島・アルカトラズを訪れていたことを突き止める。この島が“デスアイランド(死の島)”になることなど知る由もない彼らは、交わるはずのない2つの事件の手掛かりを求めて島へと向かうのだった。

■登場人物

 レオン・S・ケネディ
ラクーンシティ警察署の元新米警官で、市内で発生したバイオハザードに巻き込まれ、果敢に生存者の救出に全力を尽くした。後に政府の諜報員にスカウトされ、合衆国大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属し、日々極秘任務に就いている。サバイバル能力に長け、高い身体能力と判断力を併せ持つ。誘拐されたグラハム大統領の娘、アシュリー救出作戦を成功させ、大統領から絶大な信頼を得る。

 クリス・レッドフィールド
対バイオテロ組織「BSAA(Bioterrorism Security Assessment Alliance)」創設メンバーの1人。優れた観察力と洞察力、卓越した戦闘能力やサバイバル技能を備えたエース、「BSAA」の生ける伝説として活躍する。部下からも慕われる仲間思いの性格。元ラクーン市警の特殊部隊S.T.A.R.S.所属であり、「洋館事件」を生き延びた過去を持つ。

 ジル・バレンタイン

 「BSAA」の創設メンバーの1人。元ラクーン市警の特殊部隊 S.T.A.R.S.所属。クリスと共に数々のバイオテロと戦い続けてきた。元来強い正義感と責任感の持ち主であるが、「スペンサー邸事件」で敵に捕らえられた際には、t-ウィルス投与と精神支配による洗脳で、自らバイオテロへ加担することになった。クリスに救出された後もウィルスの副作用が体内の細胞分裂に影響を及ぼすことになり、肉体の劣化が抑えられるが精神的後遺症を引きずる。長期に渡る経過観察とリハビリ期間を経て部隊復帰を果たす。

 【作品詳細】
映画『バイオハザード:デスアイランド』
公開時期:2023年夏
監督:羽住英一郎
脚本:深見真
CG制作:Quebico
プロデュース:トムス・エンタテインメント
配給:角川 ANIMATION
制作:DEATH ISLAND FILM PARTNERS
原作:カプコン

■前売券情報

A4クリアファイル付きムビチケカード
発売日:2023年2月10日(金)
販売場所:上映劇場窓口、メイジャー通販
※一部劇場を除く。
※上映劇場は公式サイトにて後日発表。
価格:一般 1,500円
※ムビチケカード1枚購入につき、特典1枚プレゼント。
※特典は数量限定。無くなり次第終了。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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