IPv4アドレスの例示で用いられる『xxx.xxx』、実は稼働中のドメインで使用

2021年12月14日 11:40

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記事提供元:スラド

IPアドレス(IPv4)の説明では、形式の説明によく「xxx.xxx.xxx.xxx」という文字を使用することが多いが、実はxxx.xxxというドメインが実際にアダルトサイトとして運用されていたためトラブルが起きたようだ。TwitterなどのSNSではこうした形式の文字を貼ると自動的にリンクが生成されてしまうが、IPアドレスの説明のために192.168.xxx.xxx や xxx.xxx.xxx.xxx といった文字をSNSに貼ると、アダルトサイトに飛んでしまう結果になる。記事ではこうした例示に使いたいときは注意が必要だとしている(IPアドレスの例示で xxx.xxx.xxx.xxx を使うな - Qiita )。 

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