名阪国道の非常電話、経年劣化などで116台が故障中 早急な撤去求める声も

2021年11月11日 11:18

印刷

記事提供元:スラド

三重県と奈良県をつないでいる名阪国道で、亀山インターチェンジから針インターチェンジの間のおよそ56キロの区間にある非常電話が故障していることが分かった。故障している台数は136台のうち8割を超える116台にも及ぶという。経年劣化などで故障しており使えなくなっているそうだ(NHK)。

北勢国道事務所の草川保重副所長によれば、古くて部品が製造されていない電話もあり更新は難しいとしている。名阪国道は無料の自動車専用道路であることから、非常電話の設置は義務ではないとのこと。このため専門家などからは誤解を招かないように早急に撤去すべきだとの指摘もあり、同事務所では撤去することを検討するとしている。 

スラドのコメントを読む | 交通

 関連ストーリー:
国土交通省が「国道40号ばばばばばえおうぃおい~で通行止め」とツィート、原因はサーバー更新中のエラー 2021年01月21日
ゼンリン、「#びっくり道路選手権」を開催 2020年12月24日
ホンダ、自動運転レベル3機能搭載車の型式指定を取得。搭載レジェンドを年度内に販売予定 2020年11月13日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事