KDDIもソフトバンクと同じ手法で「端末割引きの2万円上限」を回避へ

2019年9月14日 18:19

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 ソフトバンクが自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避する方策を発表したが、auも同様のサービスである「アップグレードプログラムDX」を発表した(ITmedia)。

 KDDIの社長曰く、ソフトバンクへの追従では無いとのこと。ドコモも真似るのだろうか(Business Insider)。

 auは料金プランの整理も行ったが、こちらもタイミング的に追従感がある(Engadget日本版)。

 48回の分割払いでの対象機種を購入し、25か月目以降に新たな機種に買い替えた際に使用していた端末を返却することで残債を免除するというもの。月額390円の利用料金がかかる点まで含めて、ソフトバンクの発表した「半額サポート+」と同じシステムとなっている。

 また、auはすでにKDDIが2年契約の解約時違約金を1000円に設定した料金プランを発表しているが、今後すべての料金プランについて2年契約の解約時違約金を1000円にすることも発表された。割引額は月額170円となっている。

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