VW、「第36回東京オートサロン 2018」の出展概要を発表

2018年1月3日 11:40

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記事提供元:エコノミックニュース

VWジャパンが独自にレストアした「1968年型VWタイプ2」を展示。60年代のキャンピングスタイルを再現する

VWジャパンが独自にレストアした「1968年型VWタイプ2」を展示。60年代のキャンピングスタイルを再現する[写真拡大]

 2018年1月12日から3日間、千葉・幕張メッセで開催される世界最大級のカスタムカーイベント「第36回東京オートサロン 2018」へのフォルクスワーゲン(VW)の出展概要が明らかになった。

 街中にあるフォルクスワーゲン社のショールームなどで、普段なら伝えきれないフォルクスワーゲンのさまざまな提案を演出・展示する。

 今回、フォルクスワーゲンブースでは「モータースポーツ」と「アウトドア」をテーマとした展示を予定する。

 フォルクスワーゲンは市販車だけでなく、モータースポーツ競技車両も製造していることは、あまり知られていない。そして、その競技車両はここ日本でもレースに参戦して実績を残している。

 会場では、普段、サーキットでしか見ることのできない車両をオートサロン会場に展示する。

 また、会場では「ワーゲンバス」と「ゴルフAlltrack」による新旧フォルクスワーゲンによるアウトドアのライフスタイルを伝える「キャンピングスタイル」も提案予定だ。アウトドアギアに興味のある方は必見のコンテンツとなる。

 さらに、フォルクスワーゲンオフィシャルグッズの展示販売も会場で行なう。フォルクスワーゲンの提案するクルマの楽しみ方が、楽しく体感できる会場となりそうだ。

 代表的な展示車両は、フォルクスワーゲンの新旧キャンピングスタイルを表現する「1968年型VWタイプ2」で、VWジャパンが独自にレストアしたレイトバス。60年代のキャンピングを再現する。

 そして、最新VWのキャンプを実現する「2018年型ゴルフ Alltrack」。状況に合わせて前後輪の駆動配分を変化させる4WDシステム“4MOTION”に、低い回転域からトルクフルなパワーを生み出す1.8リッターTSIエンジンを搭載。そして、高い地上高やドライビングプロファイル機能により、雪道やラフロードにおいても卓越した走破性を発揮するモデルだ。

 そのほかにも2017年シーズンのモータースポーツシーンで活躍したVWの各モデルがブースに集結する予定だ。(編集担当:吉田恒)

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