ボールは友達!『キャプテン翼』2018年4月に再びTVアニメが制作決定

2017年12月15日 19:22

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 現在Jリーグや世界で活躍する選手など、多くのサッカー少年たちに影響を与えたサッカー漫画『キャプテン翼』が、2018年4月から再びTVアニメ放映されることになった。

 この情報は12月13日、テレビ東京にて行われた記者発表会で明かされたものだ。発表会には原作者である高橋陽一氏のほかに、主人公の大空翼役・三瓶由布子などの新キャストや製作陣、元サッカー日本代表の北澤豪などが登場している。

■放映は2018年4月よりテレビ東京系列にて

 13日に行われた記者発表で、人気サッカー漫画『キャプテン翼』が再びTVアニメ化されることが明らかにされた。

 当日は東京・六本木にあるテレビ東京本社へと原作者である高橋陽一氏、主人公・大空翼役の三瓶由布子、ライバルの若林源三役の鈴木健一などの新声優陣などが出席。他にゲストとしてタレントの武井壮、元サッカー日本代表として活躍した北澤豪も出席し、声優として作品に登場したいとアピールをした。

 記者発表では、新アニメの制作スタッフも紹介。監督を務めるのは、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』シリーズディレクターの加藤敏幸。シリーズ構成は『ポケットモンスター』シナリオの冨岡淳広、キャラクターデザイン・総作画監督に『おじゃる丸』の渡辺はじめ、音楽を『ファイナルファンタジーXII』の松尾早人がそれぞれ担当。アニメーションは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを手掛けたデイヴィッドプロダクションが制作する。

 現在Jリーグや世界で活躍する選手や、多くのサッカー少年たちに影響を与えたサッカー漫画『キャプテン翼』が、2018年4月から再びTVアニメ放映されることになった。

 この情報は2017年12月13日(水)に、テレビ東京にて行われた記者発表会で明かされたものだ。発表会には原作者である高橋陽一氏のほかに、主人公の大空翼役・三瓶由布子などの新キャストや製作陣、元サッカー日本代表の北澤豪などが登場している。

■放映は2018年4月よりテレビ東京系列にて


 12月13日(水)に行われた記者発表で、人気サッカー漫画『キャプテン翼』が再びTVアニメ化されることが発表された。

 当日は東京・六本木にあるテレビ東京本社へと原作者である高橋陽一氏、主人公・大空翼役の三瓶由布子、ライバルの若林源三役の鈴木健一などの新声優陣などが出席。他ゲストとしてタレントの武井壮、元サッカー日本代表として活躍した北澤豪も出席し、声優として作品に登場したいとアピールをした。
 記者発表では、新アニメの制作スタッフも紹介。監督を務めるのは、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』シリーズディレクターの加藤敏幸。シリーズ構成は『ポケットモンスター』シナリオの冨岡淳広、キャラクターデザイン・総作画監督に『おじゃる丸』の渡辺はじめ、音楽を『ファイナルファンタジーXII』の松尾早人がそれぞれ担当。アニメーションは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを手掛けたデイヴィッドプロダクションが制作する。

■15年以上もの時を超えて

 キャプ翼(キャプつば)の愛称で親しまれる『キャプテン翼』は、「週刊少年ジャンプ」にて1981年より連載がスタート。当時多くのサッカー少年を魅了し、現在活躍する日本人サッカー選手ならびに、海外の選手にさえ影響を与えた人気作品だ。

 1983年にアニメ化されると、その人気は社会現象まで巻き起こしてしまう。これまでもTVアニメ化が3回、映画が5回、OVAが1回と多くのアニメが制作された。また原作は一旦終了するが、その後も本作は「ワールドユース編」や「ROAD TO 2002」などへと続き、現在は2014年からスタートした「ライジングサン」が連載中となっている。

 13日の記者会見によると、1980年代の連載当時と現在の状況を埋めるため設定は“現代風”に変えながらも、原作の“奇想天外”なシーンや必殺技は今回のアニメでも健在とのことだ。(高塔)

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