2018年1月スタートの新ドラマ「きみが心に棲みついた」、キャストに隙ナシ!

2017年12月13日 10:54

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■現在、最も勢いのあるドラマ枠で名作が生まれる予感!?

 2016年10月から放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、空前のブームを巻き起こしテレビドラマの底力を見せてくれた。このドラマはTBSの火曜22時枠だが、この枠では2017年にも「カルテット」や「あなたのことはそれほど」など、数々の名作が生まれている。

 今、業界だけでなくドラマ好きの人なら誰もが注目するTBSの火曜22時枠。こちらの枠で2018年1月から放送されるのは、「きみが心に棲みついた」というドラマだ。タイトルも魅力的だが、キャストを見る限り完璧な布陣となっているのがわかる。

■「きみが心に棲みついた」とは

 「きみが心に棲みついた」は「Kiss PLUS」という雑誌にて連載されていた漫画である。コミックスは全3巻出ており、その後に「きみが心に棲みついたS」として続編がスタート。こちらもすでにコミックスは5巻まで出ているようだ。

 物語の主人公・小川今日子は下着メーカーに勤める28歳。彼女は自分に自信が持てず、常にネガティブな想像をしてしまう。あまりに自分に自信がないため、人前に出るだけで緊張してしまいどもってしまったり、パニックになってしまうこともあるほどだ。そんな今日子は大学時代に星名漣という男性に「そのままでいい」と言われて恋心を抱くも、告白して玉砕した経験を持つ。その結果としてさらにコンプレックスを抱くことになり、新しい恋愛に踏み込むことができずにいた。

 ある日、今日子は同僚に合コンに誘われて参加し、「ちゃんと恋愛したい」と宣言する。しかし、その参加者の1人である吉崎という人物から説教をくらわされるも、その筋の通った言動に惹かれていく。新しい恋愛のはじまりに舞い上がる今日子だったが、職場にトラウマの原因である星名漣が配属されることになる。新しい恋愛の始まりと共に、過去のトラウマそのものである男性が現れることで波乱の恋愛劇がはじまりを告げる。

■キャストは2017年に急成長した役者ばかり!

 なかなか恋愛に踏み出せない現代人を描く「きみが心に棲みついた」だが、そのキャストの力の入れ具合が伝わってくる。主人公の小川今日子は2017年に大ブレイクした女優・吉岡里帆が担当。連ドラでの主演は初めてだ。

 さらに、「銀魂」など多くの作品に出演しているムロツヨシも参加が決定しており、それ以外にも桐谷健太や瀬戸朝香、石橋杏奈など非常に楽しみなキャストである。

 「きみが心に棲みついた」は2018年1月より、TBSにて火曜22時に放送予定。(藤田竜一)

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