サンワサプライ、microUSBと一体化のUSBメモリ発売 端末同士の充電も

2017年12月2日 09:14

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「600-CUSB32G」(写真:サンワサプライ発表資料より)

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  • (写真:サンワサプライ発表資料より)
  • 使用イメージ。(写真:サンワサプライ発表資料より)
  • 使用イメージ。(写真:サンワサプライ発表資料より)
  • スマホ・タブレット同士でバッテリをシェア。(写真:サンワサプライ株式会社発表資料より)
  • モバイルバッテリからの充電にも。(写真:サンワサプライ株式会社発表資料より)
  • サイズはコンパクトに。(写真:サンワサプライ発表資料より)

 サンワサプライは11月30日、USBとmicroUSB兼用のUSBメモリ「600-CUSB32G」を発売した。容量は32GBで、Windows/Mac/Android端末に対応している。さらに、充電用microUSBケーブルを使用すれば、スマホやタブレット同士の給電も行える。価格は4,480円(税込)、直販サイト「サンワダイレクト」のみの販売となる。

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■PC・Android端末対応のUSBメモリ

 キャップを外すと、PC用のUSBメモリ(USB A)としてすぐに使用できる(Windows/Mac)。さらに、USB Aコネクタを開けばAndroid端末用USBメモリにもなる。インターネットを使用できない環境下では、これを利用してデータ転送を気軽に行える。容量は32GBで、USBホスト機能を内蔵した機器に対応している。

■スマホ・タブレット同士の給電も可能

 充電用ケーブルやコンセントがない場合、端末同士での充電を行える。USB A部分にスマホやタブレット・PCを接続すれば、モバイルバッテリーの代わりになる。そして、本体上部にある充電用microUSBを給電したい端末に挿せば、バッテリーをシェアできる。モバイルバッテリーがある場合も、充電ケーブルとしての役割を持つ。

 充電用microUSBには、目印として表面にイナズマのマークが刻印されている。データ転送用との区別ができるほか、充電時に表裏がすぐに判別できる仕組みだ。

■ストラップホールで紛失防止 未使用時の配慮も

 本製品の片隅にはストラップホールがある。紛失を防ぎたい場合は、ここにストラップを通せば鍵と同じく持ち運びに便利だ。キャップもついているため、未使用時はUSB・microUSB部分を保護できる。充電用microUSBも折りたためるので、コンパクトな設計となっている。

■そのほかの仕様

 コネクト部は全3基で、USBのバージョンは2.0準拠。対応OSはWindows 10、Android 4.0以上。MacOSでは10.12、Mac OS Xは10.6から10.11に対応。スマホやタブレットは、USBホスト機能とマスストレージに対応している必要がある。(さくらい)

関連キーワードAndroidモバイルバッテリーWindows 10MacOS Xサンワサプライ

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