NY原油:反発で56.83ドル、原油在庫の減少予測が下支え要因に

2017年11月22日 07:34

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記事提供元:フィスコ


*07:34JST NY原油:反発で56.83ドル、原油在庫の減少予測が下支え要因に
NY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:56.83 ↑0.41)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比+0.41ドルの56.83ドルで取引を終えた。一時57.22ドルまで上昇した。米エネルギー省が22日発表する原油在庫は大幅に減少するとの見方が広がったことが要因。ドルが主要通貨に対してやや下落したことも材料視されたようだ。石油輸出国機構(OPEC)主導の減産体制の期限延長への期待は残されていることは、原油先物相場に対する支援材料となっている。《CS》

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