【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配

2017年11月15日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万2171円08銭(208円93銭安)、TOPIXは1753.91ポイント(24.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4815万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、円高基調とNYダウ反落などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落模様でスタート。日経平均は129円安で始まった後、下げては小戻す動きを繰り返して次第安となり、11時過ぎに245円59銭安(2万2134円42銭)まで下押した。前引けも208円93銭安(2万2171円08銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 学研ホールディングス<9470>(東1)が14日発表の9月決算や今期見通しなどを材料に活況高となり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。カーメイト<7297>(JQS)は360度全方位撮影ドライブレコーダーなどへの注目が再燃して出直り拡大。

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1480円を70%上回る2516円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億4815万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は196銘柄、値下がり銘柄数は1799銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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