ウイイレアプリのアップデートが開始!一部実写になり2018年版へ

2017年11月6日 19:58

小

中

大

印刷

 コナミが提供している、スマートフォン向けサッカーゲーム「Winning Eleven2017」のアップデートが6日14時から開始された。アップデートを実施することにより、最新作である「Winning Eleven2018」のプレイが可能となる。

 最新バージョンとなる「Winning Eleven2018」では、チームや選手、監督のデータが2017-2018年シーズンに対応となるほか、一部選手のグラフィックが実写化される。

 また、以前より実装を期待する声が多かった、フレンドとのオンライン対戦機能も追加。いつでも、どこでもフレンドチームと試合を楽しむことが可能となった。

 既に引退したサッカー選手を使用できるレジェンド選手として、デビッド・ベッカムが登場。twitterでもファンから歓喜の声が上がっている。イギリス出身のベッカムはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなど世界トップクラスのサッカーチームでプレイ。パリ・サンジェルマンで過ごした2013年シーズンを最後に引退した。

 アップデートはApp Store、Google Playで可能。アップデートをすることで「Winning Eleven2017」のプレイは不可となるため注意が必要。新規に「Winning Eleven2018」をダウンロードすることも可能。アプリ内課金の要素はあるものの、アップデート、新規ダウンロードは無料となっている。

■「Winning Eleven2018」主な新要素

 ・フレンドとのオンライン対戦が可能
 ・選手の顔画像が一部実写化
 ・クラシック操作のチュートリアル
 ・試合中のシステム(攻撃的/守備的)切り替えが可能に
 ・ゲームバランスの調整
 ・オブジェクトの刷新
 ・各種ビジュアルの刷新
 ・ゲーム内音楽が変更(柿沼健)

関連キーワードサッカーGoogle Play

「ゲーム関連」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース