VWジャパン、電気自動車の新型「e-Golf」 日本で注文受け付け開始

2017年10月21日 21:38

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記事提供元:エコノミックニュース

遂に日本上陸を果たした完全な電気自動車のGolf、新型「e-Golf」、価格は、499.0万円

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 フォルクスワーゲン(VW)ジャパンは、電気自動車(EV)の新型「e-Golf」とプラグインハイブリッド車(PHEV)の新型「Golf GTE」、2 モデルの電動化車両の注文受け付けを開始した。

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 なお、新型「Golf GTE」は、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで通常モデルと同様に販売するが、EV の新型「e-Golf」については、インターネット専用サイトからの申し込み(10月19日〜12 月25 日まで)とし、本年末から納車を開始する。

 加えて、新型「e-Golf」を購入したユーザーからEVについての販売、商品、要望などに関するさまざまな意見や要望を聞き取る「オーナーズボイス」企画を実施する予定だとしている。

 VWジャパンは既に、「Golf GTE」「Passat GTE」「Passat GTE Variant」、計3 モデルの電動化車両を国内販売しており、今回の新型「e-Golf」の導入によって、VWの電動化車両は計4 モデルとなる。

 新たに導入する新型EV「e-Golf」と新型PHEV「Golf GTE」は、いずれも最新の「Golf」をベースにしています。したがって、両モデルともに最新のデジタル装備と自動運転を見据えた先進・安全装備の双方を兼ね備えている。

 「e-Golf」は、1回の満充電で301km走行でき、駆動用バッテリーの充電は、200Vの普通充電(3kW/6kW 双方に対応)と急速充電規格“CHAdeMO”(チャデモ)の双方に対応している。これにより「e-Golf」は、日常使用はもちろん長距離移動でも、普及が進んでいる全国の充電施設を利用することで、快適なゼロエミッションカーライフをより身近なものにできる。

 一方、PHEV 「Golf GTE」は、1回の満充電で45km、EV走行が可能。駆動用バッテリーの電力が無くなっても、システムが速やかにエンジン走行モードに切り替わることで、ハイブリッド車の大きな魅力である長距離走行と優れた低燃費性能を両立する。

 新型「e-Golf」の価格は、499.0万円、新型「Golf GTE」は、469.0万円だ。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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