シャープ、新型「AQUOSブルーレイ」ディスクレコーダー発売 早見機能に対応

2017年10月12日 21:59

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AQUOSブルーレイ「BD-UT3200」(写真: シャープの発表資料より)

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 シャープは12日、新型ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」4機種を30日に販売開始すると発表した。

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 新機能として、10段階で調整できる早聞き・早見機能を搭載。また、「Ultra HD ブルーレイ」に対応し、高い解像度を誇る「4K」映像の再生が可能だ。希望小売価格はオープン。

 ハードディスクの容量が3テラバイトのBD-UT3200、2テラバイトのBD-UT2200、1テラバイトのBD-UT1200の3機種と、ハードディスクが2テラバイトでチューナーの数が3機種より少ないBD-UW2200の計4機種となる。

●10段階の早聞き・早見調整機能

 新型AQUOSブルーレイは、映像の再生途中で、セリフなどを聴きながら再生スピードだけを10段階に調整できる新機能を採用している。0.1倍単位でスピード調整が可能で、1.1倍〜2.0倍まで対応している。

 通常の早送りでは再生している音声は聞こえなくなるが、この機能を利用すると速度だけが速くなり音声を聞くことができる。視聴する時間があまりない場合に、便利な機能だ。字幕を表示させることもできるので、早聞き中もセリフを見逃さずに視聴が可能だ。

●次世代の「Ultra HD ブルーレイ」に対応

 同機種は、新しい規格である「Ultra HD ブルーレイ」を搭載している。Ultra HD ブルーレイとは、ブルーレイの後継規格になりフルハイビジョンの4倍の細かく美しい画像を再生できる。

 また、「ハイダイナミックレンジ」と呼ばれる高い輝度にも対応しており明暗を深く表現できる。ノーマルのブルーレイディスクに比べ10倍から100倍の輝度ピークとなっている。

●その他の主な機能

 その他の特徴としては、「4Kビジュアル番組表」に対応している。番組表の小さな文字が高解像度で見やすく表示される。また、利用方法に合わせて変更ができる番組表のカスタマイズ設定が約28,000パターン用意されている。

 「ドラ丸」と呼ばれるドラマなどを4週間分自動で録画しておく機能も搭載している。

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