エマ・ワトソンが憧れ企業の面接で自己アピール 映画『ザ・サークル』

2017年10月11日 23:36

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記事提供元:ムビコレ

エマ・ワトソンとトム・ハンクス共演で、行き過ぎたSNS社会に警鐘を鳴らす『ザ・サークル』。写真:『ザ・サークル』 (C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

エマ・ワトソンとトム・ハンクス共演で、行き過ぎたSNS社会に警鐘を鳴らす『ザ・サークル』。写真:『ザ・サークル』 (C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.[写真拡大]

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 エマ・ワトソンとトム・ハンクス共演で、行き過ぎたSNS社会に警鐘を鳴らす『ザ・サークル』。この映画より、ワトソン扮する主人公がSNS企業の面接を受けるシーンを切り取った本編映像が解禁となった。

 ・[動画]解禁となった映画『ザ・サークル』本編映像

 本作は、世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業「サークル社」に採用された新人のメイが、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリーの目に留まり、サークル社が開発した超小型カメラによる新サービス「シーチェンジ」のモデルケースに抜てきされ、自らの24時間をカメラの前に公開しはじめ、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になっていくというストーリー。

 ワトソンが憧れの企業サークル社に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公メイ役を、ハンクスがそのサークル社のカリスマ的リーダー、ベイリー役を演じている。

 解禁となった映像は、派遣ではじめた水道会社で、電話で顧客に支払いを促すだけの仕事を行い、地元で冴えない日々を送っていた24歳のメイが、大学時代の親友アニー(カレン・ギラン)に誘われ、サークル社の面接を受けることになる場面。

 「あなたのおばあさんに、どうサークルを説明する?」と聞かれ、それに一生懸命答えようとするメイ。だが面接官はそのつたない答えを「(それじゃあ)おばあさんは居眠り(してしまう)」と一蹴。それでもメイは、このチャンスをどうにかしてモノにしようと、今度はサークル社をクルマに例えて挽回を図るという出だし。

 続いて、面接官の「ポール? ジョン?」「マリオ? ソニック?」「内省? コミュニケーション?」といった一問一答に、メイが考えながらも次々と答えていく姿が映し出されていく。

 『ザ・サークル』は11月10日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国公開となる。

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