【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高

2017年9月8日 12:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万9322円74銭(73円78銭安)、TOPIXは1597.87ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億744万株

 8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃したほか、この土・日に再び北朝鮮が動き出す懸念も言われ、株価指数の先物が朝から重い展開になった。武田薬品工業<4502>(東1)などは強かったが、日経平均は10時にかけて101円72銭安(1万9294円80銭)まで軟化。前引けも73円78銭安(1万9322円74銭)となった。が東証2部指数も軟調。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 阿波製紙<3896>(東1)や技研興業<9764>(東2)が北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などで一段高。オウチーノ<6084>(東マ)は事業譲渡による特別利益が材料視されて急伸。山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されてで直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出に伴う現物株の売買があり10億744万株、売買代金は1兆6718億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は957銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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