スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益

2017年9月8日 07:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期が好調であることから、通期業績予想を上方修正

 道路補修がメインのスバル興業<9632>(東1)の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 道路関連事業は、防災・減災対策や老朽化した道路・橋梁等に対する公共投資は維持・補修分野を中心に堅調に推移している。

 レジャー事業は、『有楽町スバル座』の映画興行は、「八重子のハミング」「君の名は。」「グッバイエレジー」等が好評であった。マリーナ事業は、ヨットレース「スバルザカップ」等のイベントを行ったところ、東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の契約艇数は引き続き高水準で推移した。給油所、レストラン等の利用者が増加し、「イーノの森バーベキューステーション」等も好調に稼働した。

 ただ、不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』をはじめとした各賃貸物件の入居状況は概ね堅調に推移したものの、一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生し減収減益となった。

 その結果、18年1月期第2四半期連結業績は、売上高118億54百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益21億12百万円(同43.9%増9、経常利益21億35百万円(同43.1%増)、純利益14億25百万円(同47.5%増)となった。

 通期連結業績予想については、第2四半期が好調であることから、上方修正している。売上高220億円(前期比8.6%増)、営業利益27億円(同24.4%増)、経常利益27億20百万円(同23.6%増)、純利益17億40百万円(同18.9%増)を見込む。一株当たり純利益は676円29銭となる。

 なお、8月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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