Facebook、偽ニュースシェアするユーザーの広告購入を禁止する方針

2017年9月2日 11:02

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 昨今では偽のニュースを配信するサイトが問題となっている。こういったサイトには営利目的で運営されているところもあり、Facebook内での広告枠を購入してサイトへと誘導する、といったサイトも存在していたという。そのため、Facebookは偽ニュースと判断された記事を頻繁にシェアするようなユーザーについては広告の購入を禁止する方針を発表した(GIGAZINESlateSlashdot窓の杜TechCrunch)。

 偽ニュースかどうかの判断は第三者機関が行うとのこと。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | Facebook | インターネット

 関連ストーリー:
カタールと中東6カ国との断絶、「偽ニュース」が引き金の1つだった? 2017年06月08日
Facebook、外部リンクを開く前にファクトチェック結果を表示する仕組みをテスト 2017年05月02日
デマニュースの拡散はネットが普及する以前から発生していた 2017年04月19日
ドイツ、偽ニュースの拡散防止を行わない企業に対して罰金を科す法案を制定へ 2017年04月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードFacebook偽ニュース

「SNS、ソーシャルサービス」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース