浦和がシャペコエンセにPK弾で勝利、スルガ銀行チャンピオンシップ

2017年8月16日 07:58

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 15日、埼玉スタジアムでサッカーのスルガ銀行チャンピオンシップが行われた。ルヴァン杯覇者の浦和レッズと南米スダメリカーナ杯覇者のシャペコエンセ(ブラジル)が対戦し、浦和が終了間際のPKにより1-0で勝利した。

【初出場同士の対戦】スルガ銀行チャンピオンシップ2017 浦和レッズとシャペコエンセが対戦

 シャペコエンセは、昨年11月に南米スダメリカーナ杯決勝に向かうチャーター機の墜落事故で多くの選手が犠牲となった。その後、対戦相手のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)からタイトルを譲られ、国内外のクラブなどから協力を得て再建しての今大会への出場だった。

 試合は雨中の一戦となり、序盤はホームの浦和が積極的に攻撃を仕掛ける。両チーム共にチャンスは作るもお互いゴール前で決め手を欠いていた。後半14分、シャペコエンセはスルーパスに抜け出したのカイケのシュートもGKにセービングされる。ゴール前での攻防シーンがさらに増えてくるもゴールには至らない。

 後半43分、浦和のズラタンをシャペコエンセDFが倒したとしてPKを獲得する。これに対しシャペコエンセの選手たちは抗議しGKが守備に入らないなどして数分間、プレーが中断する。それでもロスタイムに突入して再開された後、キッカーの阿部勇樹が冷静にゴール右隅に決め、このまま終了した。

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