ディープラーニングでラーメン画像からラーメン二郎の店舗識別に成功

2017年8月11日 21:22

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 ディープラーニングを用いることで、ラーメン画像からラーメン二郎の店舗を識別する「Large Scale Jirou Classification」が、技術交流会「NTT Tech Conference #2」にて発表された(発表スライドITmedia NEWSの記事)。

ラーメン二郎の店舗は暖簾分けにより出店するため、店舗ごとにラーメンの味や見た目が少しずつ異なり、「常連は見た目で店舗を見分けられる」とも言われている。開発したNTTコムウェアの土井氏は画像を見ても違いが分からなかったそうだが、TwitterやInstagram等から全41店舗、計33,130枚のラーメン画像を収集。ファインチューニングにより約87%の識別精度を実現したという。

研究成果はTwitterのボット(@jirou_deep)にもなっている。二郎のラーメン画像をリプライすると可能性が高い店舗トップ3を答えてくれるとのことで、ちょっと面白そうである。

 開発者自身はラーメン二郎のラーメンを食べたことがないそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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