2016年の総DLトラフィック量は8.3Tbps、前年の5.4Tbpsに比べ52.2%増加

2017年2月20日 16:57

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 今月7日、総務省は2016年11月時点のトラフィック量の集計をインターネット上で公開した(日経新聞総務省の報道資料)。

 この集計によれば、2016年11月時点の日本の総ダウンロードトラフィックは8,254Gbpsに達し、前年11月時点の5,423Gbpsに比べて52.2%増加した。2016年11月時点の総ダウンロードトラフィックを契約数で割ると、一契約当たりのダウンロードトラフィック量は213.5kbpsとなり、前年の144.5kbpsに比べて47.8%増加した。

 混雑時間帯は例年と同じく夜間の21時から23時にかけてであり、この時間帯には混雑して速度が出にくくなると思われる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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