Let’s Encryptのアクティブな証明書が2000万を超える

2017年1月12日 17:18

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記事提供元:スラド

 無料でSSL証明書を発行するLet's Encryptが、2016年の活動レビューを発表している。

 Let's Encryptは2016年4月にサービスを一般公開し、その後順調に利用者を増やしているという。現在では2000万のアクティブ(有効期限が切れていない)証明書がLet's Encryptによって発行されており、また毎秒7600のOCSPレスポンスを処理しているという。

 Let's EncryptではすべてのWebサイトを暗号化に対応させることを目的としているとのことで、2017年も積極的に活動を進めていく方針のようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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