競女!!!!!!!! 第8話「波乱必至の東西線!!!!」【感想レビュー】

2016年12月11日 10:35

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競女!!!!!!!! 第8話「波乱必至の東西線!!!!」【感想レビュー】©空詠大智・小学館/日本競女振興会

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  尻でカブを抜くとは・・・。前回は、そんなトレーニングに呆気を取られた、てる吉です。現実でそんなことをしている人がいたら不審者扱いですよね(笑)。

  さて、では早速第8話のあらすじと感想にいってみたいと思います。

■競女!!!!!!!!  第8話「波乱必至の東西線!!!!」


  合宿の成果を試すため、指名式での対戦をすることになった。月下うさぎは、真っ先に名乗りを上げ、のぞみを指名する。なぜか怒りに満ちた表情のうさぎに心当たりがないのぞみ。

 うさぎは、美桜の追っかけをするほど彼女をリスペクトしており、そんな美桜とのぞみの関係に対抗心を燃やしていたのだ。もの凄いスピードでランド上を駆け回るうさぎに、のぞみは攻撃をまともにあてることができない。

 だが、彼女にはまだ「瞬尻」という技が残っていた。

■このアニメに不足していたツインテールのキャラが登場!


  模擬レース第1レース。のんと吉田敦子の勝負だが、容赦なく突っ込む敦子を、のんの軟尻体質で軽く吹き飛ばしてしまう。あれ・・・? どこかで見たような光景だ(笑)。さやかとのぞみも少し呆れている様子。

  続いては、うさぎとのぞみの対決。今までずっと被っていたフードを脱ぐ。な、何と! ツインテールの子じゃありませんか! このアニメ、ツインテール成分が全くないなと少し寂しかったので、やっと出てきてくれました。しかもめっちゃ可愛いし。睨まれるうさぎに心当たりのないのぞみ。だが、美桜と話しているだけでうさぎは殺気を漂わせる。そして、うさぎに美桜が笑顔で話しかけると、途端に頭がお花畑に。分かりやすすぎる。日下生「様」と呼ぶほど、彼女をリスペクトしているそうだ。要は、のぞみと美桜がイチャイチャ(?)しているのが許せないらしい。

  素早い動きに翻弄され、まともに攻撃が当たらないのぞみ。うさぎは「回転敵兎尻打(スピニングラビットヒップ)」という回転技で攻撃を仕掛ける。うさぎちゃんらしい可愛い技の名前だこと。のぞみの周りをグルグルと駆け回り、挑発をする。だが、次の瞬間「瞬尻」が炸裂し、攻撃をヒットさせることに成功。たまたま当たっただけだ、と強がるうさぎ。彼女の軽量ボディは、バランス、回避、狙われにくさなど、ランドの上ではかなりのメリットになると解説するさやか。案の定、瞬尻を持ってしても攻撃が当たらない。避けるだけのうさぎ。だが、気付いた時には遅かった。何と、ランドの隅に追いやられてしまっていたのだ。逃げようにも、瞬尻で塞がれて回避で精一杯。のぞみは渾身の一撃をうさぎの顔に繰り出すが、それを潜り抜けるようなアクロバティックなかたちで避ける。だが次の瞬間、その尻が止まり、急速に落下する「重力落下尻(メテオヒップ)」が炸裂。ランドに叩きつけられてたうさぎは敗北する。試合後に手を差し出すのぞみさん、マジイケメンや。うさぎちゃん少し照れてるの・・・?

  部屋に戻り、のぞみとのレースを回想するうさぎ。あれ、目がハートマークになってますよ(笑)。完全にデレてる! うさぎちゃん可愛すぎ、抱きしめたい。そこに本人が来るが、そっけない感じで立ち去る。なるほど、ツンデレなんですね。「さっきのレースだけど・・・(楽しかった)」と、最後の部分だけ小声で言うのは反則すぎる! そこに美桜が乱入。いっそのこと3人でイチャイチャすればいいのに。私的にも、そっちの方が目の保養になって助かるのですが。

■待ちに待った東西戦!


競女!!!!!!!! 第8話「波乱必至の東西線!!!!」

画像引用元:©空詠大智・小学館/日本競女振興会

  1ヶ月後、東西戦の会場となる清水競女場に。とにかく広い! ここの客席いっぱいになるほど東西戦は注目されているらしい。瀬戸内の学校とは対照的に、駿河は設備も充実しており、個人に専属のコーチも付いているそう。完全に瀬戸内がアウェーなのが分かってしまうこの格差。練習場を去ろうとしたその時、何やら駿河のコーチが記者の取材に答えていた。西側は、過去10回の東西戦で、1回も勝ったことがないという事実が判明! 「軟弱な指導者からは、軟弱な生徒しか生まれません」など、西側を見下した発言の嵐。もちろんそれを黙って見ているのぞみ達ではなく、怒りに満ちた表情で取材に割って入る。ヤバいぞ、これは明らかに大変なことになりそうだ。先生のことを悪く言われて訂正を求めるが、そこに駿河の選手が。下がってと言う忠告にも従わずに駿河のコーチへ迫ろうとするのぞみに、その選手から振りかぶりもせずに強烈一撃を食らい、吹っ飛ばされるのぞみ。もちろん引き下がるわけもなく、真空烈尻でジャージを引き裂く。ごちそうさまです。熱い展開、と言うか修羅場な展開になってきた・・・。そこに「尻巻砂塵(けつまきさじん)」で割って入る美桜。おいおい(笑)。尻で砂塵出しちゃうのかよ! そこに他の選手たちも合流し、本格的な乱闘に突入か? と思いきや、瀬戸内の先生が介入し、駿河のコーチに頭を下げる。偉そうな態度でその場を立ち去る駿河のコーチ。うわー、こいつめっちゃ腹立つわ。何様のつもりなんでしょうね。その場を離れる両者。後味の悪い感じになってしまいました。

  東西戦のルールは、4vs4のチーム戦で、先に2勝した方が優勝となる。琴音や美桜らがいる1組目にさやか、うさぎがいる2組目に風音とのん、最後の組に、花火やのぞみらという風に分けられることとなった。

  会場には、さやかのお父さんの姿が。さやかの晴れ姿を見て、素直に応援することができるようになるだろうか? 瀬戸内の衣装が凄くカッコ良くて綺麗だ。てっきり水着のまま登場するのかと思ったら違うんですね。

  そして、とうとう選手の入場。アナウンスによる選手紹介が、瀬戸内だけあっさりしてて可哀想だ。完全にアウェーですね。レースは、ジャングルジムのステージ上で繰り広げられる。駿河の七瀬奈美は、歌って戦える競女アイドルになるのが夢だそう。案の定、瀬戸内の選手達からはバカにされる。「私のテクで感じる君の声、ぜひ聞かせてほしいわ。ベッドの中でね」と言う美桜さん、エロすぎです。衣装を脱ぎ、戦闘態勢に入る選手達。一体どんなレースを見せてくれるのか? 

■東側と西側の確執が明らかになる回だった・・・


  序盤は、のぞみとうさぎの対決でした。まあ、前回の話であれほど瞬尻の話をやっていたので、おそらくのぞみが勝つとは予想していました。なので、ドキドキというよりかはどんな技を披露してくれるんだろうかとか、楽しみながら見ることができました。うさぎちゃんも小動物みたいでとっても可愛かったですし、癒されながら見ることができました。それとは異なり、後半に入ると東西の確執が分かる暗い話になっていきました。練習場で、のぞみ達が東側の生徒と一触即発のシーンは、本当にヒヤヒヤしてしまいました。まあ、無事に収束してくれてよかった。私としては、何としても西側に勝ってもらって、あの偉そうな態度の東側の鼻をへし折ってもらいたいです。そして、次回は東西戦本番です! 果たしてどんな戦いになるのか!? さやかが最後に胸を揉みまくながら、奈美に突撃していきましたね(笑)。あれを含め、今からとても楽しみです。

  原作:空詠大智       監督:高橋秀弥       出演:Lynn、M・A・O、本渡楓、大西沙織  他       製作:XEBEC       公式サイト:http://www.keijollllllll.com

(あにぶ編集部/てる吉)

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