フォルクスワーゲン、 新型「ザ・ビートル」を販売開始―4年ぶり刷新

2016年9月21日 17:38

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が発売した新型「ザ・ビートル」(VGJの発表資料より)

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が発売した新型「ザ・ビートル」(VGJの発表資料より)[写真拡大]

  • フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が発売した新型「ザ・ビートル」(VGJの発表資料より)
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 フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は21日、「The Beetle(ザ・ビートル)」を4年ぶりに刷新し、発売したと発表した。

 発売したのは「The Beetle Base」、「The Beetle Design」、「The Beetle 2.0R-Line」の3グレードで、ボディカラーは、2種類の新色“ストーンウォッシュドブルーメタリック”と“ボトルグリーンメタリック”に加え、 “サンドストームイエローメタリックを含む全8色を取り揃えた。

 デザイン面では、フロントとリヤのバンパーデザインを刷新した。インテリアも新たなデザインを採用し、クールな室内空間を実現した。特に「The Beetle Design」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色とし、さらに、ブラックないしはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションから選べる。

 安全面では、新たにドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”を全車に標準装備したほか、 “ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)”や“リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)”を上級グレードの「The Beetle 2.0 R-Line」に標準装備、「The Beetle Base / Design」にオプション装備とした。

 全国希望小売価格は、「The Beetle Base」が234万9,000円、「The Beetle Design」が269万9,000円、「The Beetle 2.0 R-Line」が345万9,000円(いずれも税込)。

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