芦森工業が「無電柱化」関連銘柄として注目再燃し急反発

2016年8月19日 09:31

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■四半期決算発表後に下押したがPER割安で仕込み買いの見方

 芦森工業<3526>(東1・売買単位千株)は19日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の163円(13円高)まで上げた。政府が東京五輪に向けて「無電柱化」(電線地中化)を促進すると伝えられ、関連銘柄として注目が再燃した。

 埋設管のリニューアル工法などで知られるほか、電力ケーブルの地中化が進む場合に注目される冷却システムなどでも注目される。このところの株価は8月10日の四半期決算発表後に下押したが、年初来の安値127円(2月)を割るほどの下げにはなっていない。PER6倍台のため、下値には割安感による仕込み買いがあるとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】ワコムは自社株買い、配当利回りは4%超える、株価出直りぼ足どり(2016/06/13)
【業績でみる株価】巴工業は北米油井向け落ち込みを吸収して今期利益は上振れの可能性(2016/06/14)
【銘柄紹介】ミロク情報サービスの株価が上昇の勢い増す、会計ソフトの強さに評価高まる(2016/06/14)
【注目銘柄】奥村組はリバウンド狙いのタイミング、配当利回りも上昇(2016/06/15)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連する記事

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース