2016年3月3日 20:35

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ソニーが8月に発売する4K対応のネットワークカメラ「SNC-VB770」(写真提供:ソニー)

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 ソニーは3日、業界最高水準の最低被写体照度性能を実現したという4K対応のネットワークカメラ「SNC-VB770」を8月に発売すると発表した。

 同社によると、今回発売する「SNC-VB770」は、12メガピクセルの35mmフルサイズExmor CMOSイメージセンサーを搭載。また、センサー性能を最大限に引き出すために最適化されたレンズ交換式デジタル一眼カメラαのEマウントレンズ群、高いノイズリダクション効果を実現する信号処理エンジンの技術によって、4K解像度のネットワークカメラとして業界最高水準の最低被写体照度0.004lx以下を実現しているという。

 夜間や光源が極めて限られる室内など、肉眼ではほぼ被写体が見えない低照度環境においても、鮮明で滑らかな30fpsのカラー動画撮影が可能。同時に、早いシャッタースピードでの撮影も可能とした。価格はオープン。

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