2016年2月14日 12:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■FONを活用したWi-Fiインフラ支援

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、道の駅の総合プラットフォーム事業を展開するXS(大阪府大阪市)と共同で、日本全国の道の駅に対してWi-Fiインフラの設置と運用を支援しており、この度道の駅がインバウンド(訪日外国人観光客)を中心とした来訪者向けに無料Wi-Fiサービスを開始したことを発表した。

 現在24の道の駅がWi-Fiインフラを導入し、今後も全国の道の駅と周辺の観光地への拡大を目指すとしている。

 ワイヤレスゲートは、国内の観光地にWi-Fiインフラの構築サポート事業を積極的に展開している。世界最大のWi-Fiサービス「FON」の高性能で低価格な無線LANの設置と運用を通じて、観光地のWi-Fiインフラの導入を支援する。これにより、観光客にWi-Fiサービスを終日もしくは一定時間無料で提供できる。Wi-Fiインフラの導入はこれまでに北海道「ニセコ」などで実績があり、道の駅はこれらに次ぐ取り組みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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