プロポーズは特別なイベントではなく婚約指輪も不要? 2016年結婚事情とは

2016年2月4日 14:37

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記事提供元:エコノミックニュース

銀座ダイヤモンドシライシは、20歳~49歳の既婚・未婚の男女500名を対象にインターネットによる「結婚に関する意識調査」を実施した。

銀座ダイヤモンドシライシは、20歳~49歳の既婚・未婚の男女500名を対象にインターネットによる「結婚に関する意識調査」を実施した。[写真拡大]

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 銀座ダイヤモンドシライシは、20歳~49歳の既婚・未婚の男女500名を対象にインターネットによる「結婚に関する意識調査」を実施した。

 近年、婚約指輪を贈らないカップルも珍しくはないが、「プロポーズに婚約指輪は必要だと思うか」を実際に聞いてみると、「必要50.4%」「不必要49.6%」の約半数ずつ、という結果となった。ちなみに、「必要」と回答した男性は52.8%、女性は48.0%と、男性の方が必要と感じている傾向に。年代別で見ると20代の若い男性が意外にも一番必要と感じているようだ。

 また、その理由として一定数の男女が「一生に一度のものとして婚約指輪は必要だから」と回答した。「必要ではない」理由としては、20代男性を除き「婚約指輪は着けないと思うから(着ける機会がないから)」が男女年代別それぞれ最多数を占めた中、20代男性は唯一「婚約指輪は高値だから(43.3%)」という金銭的な理由が一番多かった。必要ではない理由の中には「プロポーズの段階では断る権利もあるから」と言った女性のリアルな本音も見られた。

 事前にシチュエーションや伝える言葉など色々考えた上で、プロポーズに挑んでいる男性が多いとは思うが、女性に対し、旦那様に「プロポーズのやり直しをして欲しい」と思ったことがありますか。」という調査をしたところ、約3割もの女性が「ある」と回答した。

 「自分・あなたの周りのプロポーズ失敗談」に関しては、1位「なかなか話しを切り出せなかった(26.0%)」、2位「緊張してしまって言いたいことが言えなかった(21.8%)」、3位「回りくどい表現で、プロポーズだと気付いてもらえなかった(10.2%)」だった。シチュエーションよりも言葉での失敗・後悔が多いことが判明した。これからプロポーズする男性は事前に家で練習してみても良いかもしれない。

 女性にとって薬指にキラキラ輝くダイヤモンドリングは永遠の憧れ。「ダイヤモンドの選び方ってあるの?」そんな不安や抱える方はぜひ参考にほしい。既婚カップルが「今だから思う、ダイヤモンドリング選びのポイント」を発表。一番重視したのは「デザイン(65.7%)」、続いて「カット(34.3%)」、「カラット(重さ)・価格(28.6%)」となった。

 価格やデザインはもちろん大事ではあるが、輝きを引き出す重要なカット選びの方も重視していたことが判明した。結婚は原則として一生に一回のもの。事前のリサーチが必要なのは、言うまでもないだろう。(編集担当:久保田雄城)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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