2016年1月19日 21:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 19日は、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元形状を素早く簡単にモデリングできる3次元ダイレクトモデラーの最新製品の発表などが材料視されて後場一段高となり、ストップ高の21.1%高で東証1部銘柄の値上がり率1位。ファインデックス<3649>(東1)は12月決算の見込みを増額したことなどが好感されて後場一段上値を追い、一時ストップ高の19.6%高まで急伸し、大引けも19.5%高で東証1部銘柄の値上がり率2位。タカキタ<6325>(東1)は農機の自動運転化への期待に加え除雪機もあるとされて後場一段高のストップ高となり15.6%高の大幅続伸となった

 ルネサスエレクトロニクス<6753>(東1)は大株主・産業革新機構の保有株の行方などが思惑視されて後場一段ジリ高の9.3%高となり、新たな株主候補とされた日本電産<6594>(東1)も一段ジリ高の4.2%高。ソニー<6758>(東1)も新たな株主の有力候補とされて後場一段強含んで1.7%高。

 「自動運転」関連株を物色する動きが再燃し、ジグソー<3914>(東マ)が19日付で自動運転技術のZMP(東京都文京区)との共同開発を発表して朝方からストップ高の17.1%高となったことを機に、やはりZMP社との提携を発表済みのテクノスジャパン<3666>(東1)が次第高から終盤は一段高状態になり8.2%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)もZMP社と提携するため後場から急動意となってストップ高の22.1%高。いずれもこのところ大きく調整していただけに出直り機運。

 インベスターズクラウド<1435>(東マ)はスマートロック企業との提携などが好感されてストップ高の15.5%高。リボミック<4591>(東マ)は特許取得の発表などが好感されてストップ高の14.5%高。メタップス<6172>(東マ)は新オンライン決済プラットフォーム発表などが材料視されてストップ高の22.9%高。ガーラ<4777>(JQS)は韓国で人気急上昇とされるゲーム導入などが言われてストップ高の16.6%高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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